地域社会を変える

オリーブ栽培と障がい者自立支援

オリーブ栽培は他の果樹栽培に対して3分の1から5分の1程度の労力でよく、障がい者や高齢者の作業として適しています。
外での作業は健康管理面でも好都合です。何より、障がい者にとってオリーブがもたらす収益は他の作業に比べて付加価値が 大きく、また先進性があり持続可能であるため将来自立可能なものになります。

日本財団はその点を評価して知的障害者支援団体NPOひなたの杜(新潟)にオリーブ栽培としては初の助成金を決定しました。

どんぐり村での知的障がい者によるオリーブ植樹祭

どんぐり村での知的障がい者によるオリーブ植樹祭

どんぐり村での知的障がい者によるオリーブ植樹祭

テーマパークに福祉が同居する全国的にも珍しい施設 ”知的障がい者通所授産施設 どんぐり村” 。
2012年4月14日、KOAが佐賀県三瀬村の同施設に寄贈したイタリア・トスカーナ産オリーブ苗100本の植樹際が行なわれました。

新潟で1000本のオリーブを障がい者の子供たちが育てています

新潟で1000本のオリーブを障がい者の子供たちが育てています

日本財団助成の苗木500本を定植

オリーブの栽培の北限かと思われる雪降る新潟で、約1,000本のオリーブを障がい者の子供たちが一生懸命育てています。
一日も早くオリーブの実がなることを期待したい。